■お知らせ
講師 : 吉田 勘彌
文楽人形遣い
演題 : 文楽人形の魅力は”精緻さ”にある
人形浄瑠璃文楽は世界で唯一『三人遣い』の大人向けの人形劇です。
一体の人形を主遣い、左遣い、足遣いの三人で遣うことによって
『役』の心理表現を複雑に精緻にすることができます。
主遣いは顔を出し、紋付き袴姿の正装で、
左遣い、足遣い黒衣に身を隠し
主遣いの出す『図』というサインに従って息を合わせ、
人形はまるで生きているかの如く動くのです。
文楽人形遣いの立場から、舞台の上では見ることのできない
『文楽人形の魅力』をご紹介したいと思います。
囲碁会
9月13日 第2火曜日 14:00~
9月27日 第4火曜日
橋友会誕生会
9月20日 第3火曜日 18:00~
絵画教室
9月14日 第2水曜日 16:00~19:00
俳句会
9月12日 第2月曜日 13:00~
常盤津千登世会
9月 8日 第2木曜日 14:00~17:00
9月14日 第2水曜日 14:00~17:00
9月21日 第3水曜日 14:00~17:00
日本橋コーラス部
9月 5日 第1月曜日 17:30~
9月26日 第4月曜日
書道教室
9月13日 第2火曜日 14:00~
日本橋小唄会
9月 9日 第2金曜日 14:00~17:00
9月30日 第5金曜日
演題 建築にみる近代、日本橋」
―明治“文明開化”から戦前期を中心にー
講師 畑田尚子
清水建設株式会社 コーポレート・コミュニケ-ション部
時代や社会の変化とともに、街や都市の風景はその時々にその表情を変えてきた。
とりわけ、明治の文明開化以降、近代国家へと足早にその歩みを進める中で、
それは建造物の上にも新たな造形を創り出し、街の風景を一新させてきた。
「建築」は、時代の特徴をもっともよく示す文化の一つであろう。
日本橋もまた、時代や文化とともに大きくその様相を変えてきた街の一つである。
明治から戦前期までの間に建てられ現存する建物は、残念ながら僅かになったが、
街を飾ってきた名建築を辿りながら、日本橋という街の変遷を探訪する。



