■お知らせ
演題 :「平家物語~語りと波紋音~」
祇園精舎・敦盛最期・那須与一
出演 : 金子 あ い 氏(語り芝居)
永田 砂知子 氏(波紋音)
祇園精舎の鐘の声・・・
平家一門の盛衰を軸に激動の時代を生きた人々を生き生きと描いた「平家物語」。
原文なのに現代ドラマのようによく分かる!
金子あいの鮮やかな語り芝居、
永田砂知子の神秘的な音の珍しい創作打楽器「波紋音(はもん)」の演奏と
共にお楽しみ下さい。
分かりやすく面白い解説付きですので、
原文に馴染みのない方でも気軽にお聴き頂けます。
言葉の美しい響き、胸に迫るドラマ、躍動感溢れる表現をご堪能下さい。
囲碁会
4月10日 第2火曜日 14:00~
4月24日 第4火曜日
橋友会誕生会
4月17日 第3火曜日 18:00~
絵画教室
4月 7日 第1土曜日 写生
俳句会
4月16日 第3月曜日 13:00~
常磐津千登世会
4月 5日 第1木曜日 14:00~17:00
4月12日 第2木曜日
4月19日 第3木曜日
日本橋ハーモニー合唱団
4月 2日 第1月曜日 17:30~
4月16日 第3月曜日
書道教室
4月10日 第2火曜日 14:00~
ヨガ教室
4月 9日 第2月曜日 16:00~18:00
4月23日 第4月曜日
演題 : 食べたくなる、おすしの話
講師 : 吉野 正敏 氏
吉野鮨本店 五代目
日本人の大好きなおすし。
現在のようなにぎり鮨は、いつ頃から食べられるようになったのでしょうか……
誕生から現在まで、おすしの歴史を紐解きながら、
おすしにまつわる豆知識などもご紹介いたします。
吉野鮨本店は創業明治12年、日本橋に魚河岸のあった時代より、
江戸の文化・歴史とともに歩んでまいりました。
お店は「日本橋 高島屋さんの、裏通り」にございます。
屋台からスタートしたお店の話もちりばめながら。
演題 : 日本人における肉食文化と人形町今半120年の歴史
講師 : 髙岡 慎一郎 氏
㈱人形町今半 代表取締役社長
牛肉はお医者様より健康を害すると言う理由で
嫌われていた時期も有りましたが、昨今は牛肉ブーム。
牛肉こそ健康の源であると言われ、当たり前のように食べるようになりました。
実は、明治以前、日本人は牛肉を食べる事は一般的ではありませんでした。
何故いつから牛肉を食べるようになったのか。
今半は5社に分かれながらも全ての今半が何故120年間継続しているか等、
日本における肉食文化と今半継続の秘密をご紹介いたします。