■お知らせ
日本橋まつりのご案内
すでにお手元にお届けしております通り、春恒例の
「日本橋まつり」を3月26日(木)に開催することとなりました。
今回の演芸は日本伝統芸能集団「伝・Tokyo」の皆様をお招きして
“花魁道中と日本舞踊ショー”をお楽しみいただきます。
会員・ご家族皆様で楽しいひと時をお過ごしください。
詳細は別送のご案内をご覧の上、お申し込みください。
日 時 2026年3月26日(木) 18:00~
場 所 ロイヤルパークホテル 3階 「ロイヤルホール」
参加費 ¥12,000(税込)
*着席ブッフェの為、先着130名様
*当日午後2時以降は、倶楽部会館は休館といたします。
詳しくは既にお送りしている、ご案内をご覧ください。
演題「焼酎と江戸の意外な歴史」
講師:黒瀬暢子 氏
(焼酎プロデューサー 黒瀬杜氏末裔)
かつて江戸の暮らしに「焼酎」が深く息づいていたことをご存じでしょうか。
人々が風流を嗜む傍らには、江戸独自の洗練された焼酎があり、
徳川将軍が愛飲し、幕府が外交の切り札としたのは泡盛でした。
さらに、造り手が江戸好みのお酒の味を守るために駆使したのが「焼酎」です。
この街の美意識が育んだ酒文化の真実を紐解きます。
賑わいの中に息づいていた、もう一つの江戸の「かたち」をお話し出来ればと
思います。
一部 演題: 野村グループ 日本橋新本社について
西原 高三 氏 (野村證券株式会社 執行役員)
二部 演題:日本株への投資を考える
有田 鉄平 氏 (野村證券株式会社 本店営業一部 部長)
演 題:「日本橋の古川柳・川柳の文化と楽しみ」
尾藤 川柳 氏
(川柳作家・研究家)
川柳は、270年程前に江戸で興った伝統文化です。明治維新を越えて西欧の詩文化と混ざり合いながら庶民文芸として今日に親しまれています。古川柳を通して「日本橋」の歴史文化を垣間見見てみましょう。川柳は、作者の生きている時代を映す鏡としてさまざまな人間模様を十七音にしてきました。川柳を読む/作るということが、社会との窓口となるような生きた文化になれるよう現代社会における川柳の楽しみと文化についてご紹介します。



