■お知らせ
演題:「日本橋と神田明神」 ~江戸時代から続く氏子と氏神様の歴史~
講師:清水祥彦 神田神社 権宮司
本年の神田祭は、ご遷座400年奉祝記念大祭として
日本橋の氏子地区でも盛大に執り行われました。
五街道の原点でもある日本橋は、繁栄する江戸の物流と
情報の集積地としての大きな役割を担って参りました。
そして、天下祭(神田祭)を担う誇りと氏神様への信仰を紐帯として、
日本橋の町の歴史と伝統を築いてきました。
日本橋(1~5部)の氏神様としての神田明神の長い歴史を学びながら、
氏子と氏神様の深い関係を見直してみたいと思います。
囲碁会
10月13日 第2火曜日 14:00~
10月27日 第4火曜日 14:00~
橋友会誕生会
10月20日 第3火曜日 18:00~
絵画教室
10月31日 第5土曜日
写生会
俳句会
10月19日 第3月曜日
吟行
常盤津千登世会
10月 7日 第1水曜日 14:00~17:00
10月14日 第2水曜日 14:00~17:00
10月15日 第3木曜日 14:00~17:00
日本橋ハーモニー合唱団
10月 5日 第1月曜日 17:30~
10月13日 第2火曜日 17:30~
10月16日 第3金曜日 17:30~
書道教室
10月13日 第2火曜日 14:00~
日本橋小唄会
10月 9日 第2金曜日 13:30~
10月30日 第5金曜日 13:30~
演題 : 縁
講師 : 藤木 雅雄 (九品院 住職)
お釈迦様は
「縁を見る者、法を見る」
「法を見る者、縁を見る」
と、おっしゃっております。
つまり縁が理解できれば、お経が理解できるし、
お経が理解できれば、縁が理解出来るというのです。
縁は仏教の根本です。
縁とは、この世のものは全て関係性で成り立っていて、
何一つ独立して存在するものは無い。
この世には、互いに生かし合うという、引力のように目に見えない力が、
働いているのです。
その縁を通すと、見えないものが見えてくるのです。



