■お知らせ
2年ぶりとなる作品展を下記のとおり開催いたします。
同好会会員(絵画教室、書道教室)の力作をゆっくりと
鑑賞していただける絶好のチャンスです。
一般の方も見学可能ですので、お誘い合わせの上ご来館をお待ちしております。
なお、同好会へのご入会については、事務局までお問合せください。
日 時: 10月27日(木) 午前10時~午後 6時
10月28日(金) 午前10時~午後 1時
場 所: 日本橋倶楽部 会議室
新型コロナ感染症のため中止となっておりました
創立記念行事を下記のとおり開催いたします。
今回は様々な規制がある中で開催のためお食事のご用意はできませんが、
皆様に集っていただけるよう清水理事長のご挨拶後、
講演会を行うことといたしました。
「3密」を避けるため、会員の方のみが対象となります。
日 時: 10月28日(金) 受付開始 14:30
開 会 15:00
講 演 会 15:20
終了予定 16:00
場 所: 日本橋倶楽部 主会場 食 堂
第2会場 会議室(映像の放映による)
募 集: 120名(先着順 満員となり次第締切)
会 費: 無料(お土産つき)
講 演 会 内 容
演 題: 「江戸日本橋はどの様に造られたか」
~江戸開発の原点を想像する~
講 師: 吉田 誠男 氏
株式会社伊場仙 代表取締役社長
演題 : 商人道は世界に通じる
講師 : 竹口 作兵衛 氏
㈱ちくま味噌 代表取締役
「越後屋、おぬしも悪るよのう‥」
時代劇での商人への決まり文句である。
対極に武士道への称賛がある。
これを否定するものではない。
が、しかし、だからと言って商売を蔑んで良いのだろうか?
商人には、権力による強制や出自に捕らわれることなく、
選択の自由を持った万人が求めるものを公平な競争の中で
供給することによって生き延びて来た遺伝子がある。
商売で鍛えられたこの価値観は、日本社会よりも、
むしろ世界で普遍的に受け入れられるものである様に思う。
囲碁会
10月13日 第2木曜日 14:00~
10月27日 第4木曜日
橋友会
10月18日 第3水曜日 18:00~
絵画教室
10月12日 第2水曜日 16:00~
俳句会
10月17日 第3月曜日 13:00~
常磐津千登世会
10月 6日 第1木曜日 14:00~17:00
10月13日 第2木曜日
10月20日 第3木曜日
ハーモニー合唱団
10月 3日 第1月曜日 17:30~
10月17日 第3月曜日
書道教室
10月11日 第2火曜日 14:00~
演 題 : 日本橋老舗の旦那トークショー 其の7
ゲスト : 濱田 捷利 氏
江戸屋 当主
司 会 : 堺 美貴 氏
㈲月刊日本橋 社長
毎回、地元タウン誌「月刊日本橋」編集長で同倶楽部理事の
堺美貴さんが司会を務め、日本橋の老舗の旦那衆に話を聞くトークショーです。
今回ご登壇いたいだくのは、「江戸屋」のご当主、浜田捷利さん。
江戸屋の初代は徳川将軍家のお抱えの刷毛師に任じられ、
享保3年(1718)に将軍家より「江戸屋」の
屋号を与えられた江戸刷毛の専門店です。
濱田さんには、江戸創業の老舗の歴史や、商いの心得についてお話いただきます。
また、濱田さんは地元「べったら市」の保存会会長も務めていらっしゃいます。
今年、3年ぶりに開催されるべったら市についても、おうかがいいたします。