■お知らせ
2026-02-27 12:14:00
演題「焼酎と江戸の意外な歴史」
講師:黒瀬暢子 氏
(焼酎プロデューサー 黒瀬杜氏末裔)
かつて江戸の暮らしに「焼酎」が深く息づいていたことをご存じでしょうか。
人々が風流を嗜む傍らには、江戸独自の洗練された焼酎があり、
徳川将軍が愛飲し、幕府が外交の切り札としたのは泡盛でした。
さらに、造り手が江戸好みのお酒の味を守るために駆使したのが「焼酎」です。
この街の美意識が育んだ酒文化の真実を紐解きます。
賑わいの中に息づいていた、もう一つの江戸の「かたち」をお話し出来ればと
思います。


