■お知らせ

2016-04-28 12:53:00

演題 : 日本経済の不安要因 -2020年に向けてどう対処するか-

講師 : 熊野英生 (第一生命経済研究所 首席エコノミスト )


 年初来、日本の株価は下落し、為替は円高に動いている。

これは実体経済の悪化が長引くのではないかという予兆とみられている。


日銀はマイナス金利を始め、政府も公共事業を前倒し実行する構えである。

政府は、5月の伊勢志摩サミット前後に消費税の扱いをはっきりと決めるとしている。

前向きな経済政策はその後で動き出すだろう。

2020年の東京五輪を控えて、財政再建や社会保障問題など難問が山積する。

今後、日本経済が進むべき進路を考えていきたい。