■お知らせ

2015-09-30 14:46:00

演題:「日本橋と神田明神」 ~江戸時代から続く氏子と氏神様の歴史~

講師:清水祥彦 神田神社 権宮司

 

本年の神田祭は、ご遷座400年奉祝記念大祭として

日本橋の氏子地区でも盛大に執り行われました。

五街道の原点でもある日本橋は、繁栄する江戸の物流と

情報の集積地としての大きな役割を担って参りました。

そして、天下祭(神田祭)を担う誇りと氏神様への信仰を紐帯として、

日本橋の町の歴史と伝統を築いてきました。

日本橋(1~5部)の氏神様としての神田明神の長い歴史を学びながら、

氏子と氏神様の深い関係を見直してみたいと思います。